「月ピンクひまこれっきりすきなものは」

俳人鈴木しづ子さんの句を元にした作品の展覧会をいたします。
新たに制作したものと、これまでの作品から選定し、句と共に展示することになります。
そして今回は、展覧会を前にこの企画を本にしてくださるという事になりました!
企画が立ち上がってから一冊の本が出来上がるまで、選句に制作、撮影と編集まで、
本当に長い工程を経てできあがりました。

コロナの影響で延期など経ましたが、出版と展示、どちらもできることとなり
今の状況でしづ子さんの句と展示ができる縁を感じています。
2021年11月6日(土)ー23日(火) 
[ギャラリーあ]
天野寛志建築計画事務所 静岡県浜松市中区曳馬5−4−65

instagram gallery_a_2015

本のご購入はこちらへ → [ギャラリーあ]オンラインショップ https://gallery_a.stores.jp (まだ保留中です)

金沢で発行する冊子「そらあるき」の臨時号に、二冊の本をもとにした随筆を寄稿しました。

「夏みかん酸つぱしいまさら純潔など」鈴木しづ子(河出書房新社 2009)
「少女への手紙」ルイス・キャロル(新書館 1978)


[SightS]では2回目の個展となりました。今回は鳴リモノと糖蜜画です。
この音は、何かの手がかりになれるだろうか。

「ふゆうするもの」
2020年12月4日(金)〜2021年1月9日(土) 
初日の12/4(金)在廊します
art gallery SightS アートギャラリーサイツ

岐阜長野アルプス地方の食材を使った料理をいただけるレストラン「□△◯」のオープンに伴い
「糖蜜画」を制作しました。

ホテル/レストラン Zenagi https://zen-resorts.com/
馬籠宿にも近い、木曽の景色も素敵な所です。
「pretty how town」
この春ほど、見えない何かに踊らされているという実感はなかったのではないかしら。予定されていたイベントがコロナウィルスの蔓延防止で中止となる中、急遽小さなご提案をいただきました。多治見市の昨年できた新しいスペースで個展をいたします。

-anyone lived in a pretty how town-    E.E.Commings
今回規模は小さいながら、この詩を中心に鳴リモノや糖蜜画を展示します。
(both dong and ding) ...

2020年3月28日(土)〜 4月5日(日) 28日在店します
新町ビル4階 岐阜県多治見市新町1−2−8 12時 - 19時


インスタグラムを始めました。この展示からアップします。
LAND○
LAND○
LAND△
LAND△
「LAND○」「LAND△」
海沿いを歩いていた時、「ココは陸であった」と改めて気付いたことから描いたものです。
この2点がKomatsu Biennale 2019 第5回宮本三郎記念デッサン大賞展にて、審査員の町田久美様の賞をいただきました。
石川県小松市の宮本三郎美術館にて展示があります。その後,東京の宮本三郎記念美術館にも巡回します。
2019年9月28日(土)ー12月15日(日) 
小松市立宮本三郎美術館

2020年1月25日(土)ー3月15日(日) 
世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館
「月と檸檬と秋声」
長い付き合いの二人との展覧会となりました。お互いに変化の時期だと感じている三者の三様がみえる場になるんじゃないかなと思います。三つ並んだこの言葉は秋の季語から選ばれたもので、柔らかくこの展覧会をイメージしています。私はこれまでのものも含めて出品するつもりです。

そして今回は、期間中それぞれの側面から発した企画に喫茶と茶会があり、私は句会を催すことになりました。俳句をはじめてから言葉と物との距離感や想像の捉え方などを思うようになった気がします。今回初めての試みですが、句会で遊びたいと思います。
- 陶の三人展 -  呉瑛姫、小平薫、市橋美佳
2019年 9月10日(火)〜 28日(土) 日曜、月曜休み 12時 - 18時   
在廊 10日(火)12(木)14(土)19日(木)21日(土)
句会「庭の声」 9月21日(土)18時半 -

「PAND」  岐阜市吉野町3−17 058-263-3720
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