dollを中心に出展します。
時々見かけた古い工具に面白みを感じて、以前から少し集めていました。そして姪っ子の誕生日プレゼントにドールハウスを作ってあげたことから人形遊びは見立ての世界だったと改めて気付き、その目線でちょっと遊んでみようと作り出したのがきっかけです。
小平君とは多治見の陶磁器意匠研究所では同期でしたが、あれから数十年…一緒に展示するのも楽しみです。

「 b i r d と d o l l 」

小平健一 市橋美佳 二人展

2022 / 10 / 15 sat - 10 / 31 mon 12:00 - 18:00

close:18 tue、19 wed、20 thu

SHINMACHI BLDG.
岐阜県多治見市新町1-2-8 新町ビル3F

カラフルな陶板がつながって出来た壁掛け「 bird 」
使われた道具などを陶芸と
組み合わせることで生まれた「 doll 」
それぞれの作品が並ぶ新町ビル3Fは、物語の一幕を映し出す展示となります。
birdとdoll以外にも、物語を演出するお二人の作品を展示・販売致します。
普段とは異なる新町ビル3Fの空間に、足を踏み入れてみてください。

岐阜県西側の揖斐川町春日(旧春日村)にて開催される美術家柴田慶子さんの個展に、私は招待作家という初めてのかたちで展示に参加します。
『聞き写し、春日 一』という柴田さんの書籍を、たまたま手にしたのは昨年のこと。私はまだよく知らない土地である春日の写真と其処の人の言葉は、虚実の分からなくなるような浮遊感を覚える心に響くものでした。柴田慶子さんは、1990年代から度々春日を訪れ、聞き写しをライフワークとされています。『聞き写し、春日 一』は2020年に刊行されたものでした。
その後私は柴田さんにお会いする機会があり、その時に言葉と作品、音、関係についてなど止まらず話し合い、そして急遽、個展に参加をさせていただくということになったのでした。
会場は「春日森の文化博物館」の敷地に移築された民家の「森のくらし館」です。
私もその一室で、鳴リモノによる空間をつくります。
春日は、滋賀との県境に位置する山深いところです。この頃は紅葉かも。

「言葉が見せる風景」柴田慶子 展 ー聞き写し春日Ⅱー
2022年 10月22日(土) - 11月12日(土)  開催は、金・土・日・祝日のみ 9:00-17:00

森のくらし館(春日森の文化博物館、長者の里キャンプ場)
岐阜県揖斐郡揖斐川町春日美束1902−183

●10月22日(土)
10:30-12:00 オープニングトーク「音、声が呼ぶもの」柴田慶子、博物館職員、市橋美佳
●10月28日(金)
11:00-13:00 ワークショップ「写真で語る」春日の人たちと語る 
小高美穂(キュレーター)金山智子(IAMAS教授)柴田慶子
14:00-15:00 対談「呼び覚まされ写真を撮る」小高美穂、柴田慶
岐阜で制作する5人の合同展として参加します。

[FORM & TEXTURE] 
2022年7月2日(土)ー18日(月) オンラインショップ 3日(日)13:00~
CASICA 東京都江東区新木場1−4−6 
大阪のイベントに参加します。
異国のマーケットの様な会場で、私は鳴リモノをはじめ、器と糖蜜画も出品します。

[Day & Night Market] 
2022年5月18日(水) ー23日(月)
阪急百貨店うめだ本店
CCC (CERAMIC VALLEY CRAFT CAMP) という、移動型クラフトフェアに出展します。
昨年からから延期延期で今回もどーなるんだとなりましたが、やっと開催される予定です。

私は今回、「テ」を広げます。
引用するテを、手に取って見ていただく3x3mの空間です。
    ・
「テが有る」at CCC
2022年3月19日(土)、20日(日) 11時〜17時
岐阜県瑞浪市民公園いこいの広場(岐阜県瑞浪市化石博物館、陶磁資料館、隣接)



「吉兆,Lucky」な企画展です。
私は鳴リモノを中心に、20点ほど出します。
古来、音を鳴らすことで邪気を払うと云われます。そうやって気分も、晴らしたいものです!
8人のパワフルな展覧会となりそうです。

2022年2月5日(土)〜2月13日(日)
水犀 mizusai https://mizusai.jp/
東京都台東区三筋1−6−2小林ビル3F

楽しいことをしませんか?とお誘いを受けました。
大センパイのおふたりと、3人いつもの様ででちょっと違うというものが並びそうです。
私はフタモノというお題をいただきました。そんなものが、あったりなかったり。

2020年1月14日(金)〜29日(土)  14、15日在廊します。
pand https://pand-web.  岐阜県岐阜市吉野町3-17  tel 058-263-3720
「月ピンクひまこれっきりすきなものは」

俳人鈴木しづ子さんの句を元にした作品の展覧会をいたします。
新たに制作したものと、これまで制作したものを選定し、句と共に展示します。
鈴木しづ子さんは戦後に句集を二冊出された俳人です。「夏みかん酸つぱしいまさら純潔など」河出書房新社
私はしづ子さんの句を知ってからとても感化され、何かの瞬間にふと思い出していました。
彼女の句の言葉と作品との距離感を、私なりに表現する試みです。

浜松での個展は初めてで、打ち合わすうちにこの企画が立ち上がりました。
そして今回は嬉しいことに、展覧会を前にこの企画を本にしてくださるという事に。
企画が立ち上がってから一冊の本が出来上がるまで、選句に制作、撮影と編集まで、
今までとは違った長い工程と、たくさんの協力を経てできあがりました。​​​​​​​
コロナの影響で予定より延期などもありましたが、出版と展示、どちらもできることとなりました。
会場で、この本も販売します。オラインショップも開設されましたので、そちらでもご購入が可能です。
2021年11月6日(土)ー23日(火) 
6日(土)、7日(日)、在廊します

[ギャラリーあ]天野寛志建築計画事務所 静岡県浜松市中区曳馬5−4−65

本のご購入はこちらへ ↓
[ギャラリーあ]オンラインショップ https://gallery-a.stores.jp/items/612b2cae84ca6315f6e4644b
手、東濃、土。

10/30(土)ー11/1(月)
11:00ー18:00
fons
名古屋市千種区末盛通2-13-1 @fons_nagoya

「手、東濃、土。」は
東濃地域のやきものの魅力を伝える為の展示販売会として、2017年から2019年まで、計3回開催されました。
第4回目となる今回は、名古屋市千種区覚王山エリアにある「fons」2Fギャラリースペースにて、3日間限定で開催されます。
​​​​​​​
金沢で発行する冊子「そらあるき」の臨時号に、二冊の本をもとにした随筆を寄稿しました。

「夏みかん酸つぱしいまさら純潔など」鈴木しづ子(河出書房新社 2009)
「少女への手紙」ルイス・キャロル(新書館 1978)


[SightS]では2回目の個展となりました。今回は鳴リモノと糖蜜画です。
この音は、何かの手がかりになれるだろうか。

「ふゆうするもの」
2020年12月4日(金)〜2021年1月9日(土) 
初日の12/4(金)在廊します
art gallery SightS アートギャラリーサイツ

岐阜長野アルプス地方の食材を使った料理をいただけるレストラン「□△◯」のオープンに伴い
「糖蜜画」を制作しました。

ホテル/レストラン Zenagi https://zen-resorts.com/
馬籠宿にも近い、木曽の景色も素敵な所です。
「pretty how town」
この春ほど、見えない何かに踊らされているという実感はなかったのではないかしら。予定されていたイベントがコロナウィルスの蔓延防止で中止となる中、急遽小さなご提案をいただきました。多治見市の昨年できた新しいスペースで個展をいたします。

-anyone lived in a pretty how town-    E.E.Commings
今回規模は小さいながら、この詩を中心に鳴リモノや糖蜜画を展示します。
(both dong and ding) ...

2020年3月28日(土)〜 4月5日(日) 28日在店します
新町ビル4階 岐阜県多治見市新町1−2−8 12時 - 19時


インスタグラムを始めました。この展示からアップします。
LAND○
LAND○
LAND△
LAND△
「LAND○」「LAND△」
海沿いを歩いていた時、「ココは陸であった」と改めて気付いたことから描いたものです。
この2点がKomatsu Biennale 2019 第5回宮本三郎記念デッサン大賞展にて、審査員の町田久美様の賞をいただきました。
石川県小松市の宮本三郎美術館にて展示があります。その後,東京の宮本三郎記念美術館にも巡回します。
2019年9月28日(土)ー12月15日(日) 
小松市立宮本三郎美術館

2020年1月25日(土)ー3月15日(日) 
世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館
「月と檸檬と秋声」
長い付き合いの二人との展覧会となりました。お互いに変化の時期だと感じている三者の三様がみえる場になるんじゃないかなと思います。三つ並んだこの言葉は秋の季語から選ばれたもので、柔らかくこの展覧会をイメージしています。私はこれまでのものも含めて出品するつもりです。

そして今回は、期間中それぞれの側面から発した企画に喫茶と茶会があり、私は句会を催すことになりました。俳句をはじめてから、言葉と物との距離感や想像の捉え方を思うようになった気がします。今回初めての試みですが、句会で遊びたいと思います。
- 陶の三人展 -  呉瑛姫、小平薫、市橋美佳
2019年 9月10日(火)〜 28日(土) 日曜、月曜休み 12時 - 18時   
在廊 10日(火)12(木)14(土)19日(木)21日(土)
句会「庭の声」 9月21日(土)18時半 -

「PAND」  岐阜市吉野町3−17 058-263-3720
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